香水の意味

香水の意味

朝の電車は通勤ラッシュ。私が使っている沿線はあまり混雑しませんが、それでも座ることは難しいぐらいの感じです。途中の駅でかなり人が降りるのでそこまでの

我慢なのですが、最近私が乗る車両にものすごい香水の匂いを振りまく女性が乗るようになってしまいました。私はそこの車両が一番便利なので、出来ればそこから

移動したくないのですが、いよいよ香水の匂いに負けてしまいそうです。

なんという香水なのかはわかりませんが、とにかく顔が勝手にしかめっ面になってしまうほどの匂いを撒き散らしています。最初は私だけかな、と思ったのですが、

その女性が席に座るとその両隣の人は必ず女性のほうに目を向けます。そして個人差はありますが、嫌な顔をします。普通に移動する人もいれば、ハンカチで口元を

抑える人もいたりして、人の反応も様々です。

先日はたまたま乗り合わせたおじいさんに香水を指摘されていました。女性はとても気が強い人のようで、注意された途端におじいさんをにらみつけて暴言を吐いて

いました。多分誰からも相手にされていないのでしょう。友達でも家族でもいれば、少しは指摘をしてくれる人がいるはずです。それぐらいのレベルなのです。

見た目はとても美人な人で、スタイルもいいので香水さえ適量にすれば普通に人気が出そうなタイプなのですが。

女性がつけている香水はシャネルの香水で、何番か忘れましたがすごく人気のあるものです。1度友人の家で同じものを嗅いだことがあるので、覚えていました。

ほんの少し手首と耳元につけるだけで、とても上品な香りが漂って、女性の格が上がるというか人間レベルがひとつアップしたような錯覚に陥ります。それぐらい

香水の力が強いのです。彼女もそれに気づいているのかいないのか。せめて少しにすればとても魅力的な香りなのにもったいないと思いました。

次の金環日食は生で観よう

最近、ベッドのを動かして、右手側に窓を有する位置へと移動しました。おかげで朝日が顔にさすようになり、今までよりもスッキリと目が覚めるようになりました。少々寝ぼけ眼な日でも、朝日の暑さで顔は汗ばみ、嫌でも起き上がれます。

やはり、太陽の日を浴びることは良いことだと最近実感しています。昔の人は、日が沈むと活動をやめ、日が昇れば活動しました。その遺伝子は今でもちゃんと人間に受け継がれています。本当は人間、夜行性だったなんていずれ発表されたら笑ってしまいますけどね。

朝日を見ると元気になります。徹夜をした日でも、朝日を拝むと眠気が飛んでしまうから不思議です。何か目に見えない不思議な力を太陽が発しているとしか考えられません。

逆に太陽が見えない曇りや雨の日なんかは、気持ちが塞ぎがちになってしまうものです。私なんかは悪天候だとすぐに憂鬱になってしまいますから、困ったものです。私にとって太陽パワーは絶大なのです。

そうそう、太陽といえば、金環日食。みなさんご覧になったでしょうか? 私は思い切り寝ていました(笑)

前日深夜まで仕事でしたので、疲れて起きれなかったんです。妻と子どもが私を揺さぶって起こそうとしてくれていたのは薄っすら覚えているのですが、そこで二度寝をしてしまったようです。妻は私が二度寝したら起きないことを知っていましたから、起こすのは諦めたんでしょう。

せっかくその日は平日休みだったので、ちょっと勿体無かった気もします。でも、次は2030年に北海道で観れるそうです。その時は家族で北海道に行ってみたいですね。

もっと早く観たければ、2013年、オーストラリアという手もあります。うーん、行ってみたいですね、オーストラリア。コアラとリゾートくらいしか思いつきませんが、きっと素敵なところでしょう。ぜひ行きたいです。

ですが、来年長期休暇が取れる確証はないので、無難に30年の北海道を待つとしましょう。その頃には私も随分落ち着く地位になり、わがままを言える立場になっているはずですから…… 多分(笑)